留学でホームステイをする場合心掛けたいこと

初めての留学は楽しみでもあり不安もあると思います。留学で学ぶことは、語学はもちろん、その国の生活習慣も学ぶ言葉できます。日本との違いに驚くかもしれませんが、それを学んで従うのも留学です。ホームステイをする場合、本当の暮らしが分かるので良いチャンスです。ホームステイで大事なのは自分はお客様ではなく、その家族の一員だということです。そこは日本と違う所で、日本はお客様のように何でもお手伝いしてしまいますが、海外はそうはいきません。同じ家に暮らすのなら、出来るだけ自分のことは自分でし、家族のお手伝いも率先することが大事です。せっかく語学を学ぶチャンスなので、言語が分からないからと部屋にこもらず、家族と会話します。言葉が話せなくても、同じ空間にいて団欒を楽しみます。話の流れや雰囲気でだんだん会話が理解してきます。日本人はすぐに黙ってしまいますが、それでは語学の上達にはなりません。間違っても良いので、自分の知ってる単語を話したり、書いたり、身振り手振りで伝えます。だんだんと話していることが伝わるはずです。最後にイエス、ノーをはっきりします。日本には曖昧な言葉が良いとされる場合もありますが、海外は違います。はっきり言ったからと言って嫌われません。消極的にならずに楽しみます。

留学にはホームステイ

海外留学を決めたら、どこに住むかを決めなければいけません。大学などに通う場合は学生寮に住むことができます。また、自分でアパートを探して住むのもよいでしょう。ですが、まず最初におすすめなのはホームステイです。ホームステイは現地の家族と一緒に住むので、現地の生活に慣れるまでの間はとても過ごしやすいものです。自分でアパートを借りるときには手続きが大変ですが、家族がいればわからないことがあれば、ホストファミリーに聞けるので、慣れない土地に住むには強い味方になるでしょう。そして、ホストファミリーと過ごすことで、その国のホンモノの暮らしを体感でき、生活習慣や文化を肌で感じ取ることができます。食事の心配もいらないため、学業に専念することができますし、家にいる間は自然と会話が生まれるため語学力の上達にもよいでしょう。長期間の留学になる場合は、まずはホームステイをして現地に慣れ、土地勘をある程度つけたところで一人暮らしのアパートを探すのがおすすめです。現地に慣れたころには、語学力も上達してきているので、引越しに伴う手続きもしやすくなっているはずです。またその頃には、友人も増えているので、ルームシェアなどの選択肢も広がります。